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shibuya apartment 302

HOUSE, WORKS

shibuya apartment 302

category:HOUSE
year:2019
site:tokyo,Japan
Floor area:38.45㎡
Photo:Kaku Ohtaki

Shibuya302

東京都内のマンションリノベーションです。
地型は間口、奥行きとも6m程度のほぼ正方形のプランであり、その3面がガラスの開口部という特殊な条件がありました。そこで、いくつかの異なる機能を持つ大きな家具を部屋の中央に置き、ガラスの開口部を塞がない配置としました。
大きな家具は耐水性の左官で仕上げられたキッチンの機能を持つ部分と、木で仕上げられたベッドコーナーや収納の機能を持つ部分から構成されています。
大きな家具と建築躯体との間には大小様々な特徴的な場所が生まれ、ワンルームでありながら多様な環境を持つ部屋にしています。
ベッドコーナーや収納の機能を持つ部分はキッチンとリビングの機能を持つ部分から隠されているので、来客時にもプライバシーを保つことができます。
大きな家具は、単純な形体が組み合わされた彫刻のように構成し、家具の機能自体が表層として現れ出ないことを意図しました。また、なるべく天井高を確保するため、天井は躯体現しとし、照明器具は壁のみに取り付けています。

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